正法と預言 (Prophecy from 1970 to 1976)

●光のエネルギー、電気エネルギー、磁力エネルギーなどを応用した乗り物が発明され、電磁場を、安定した乗り物によって遠距離まで速、到達することが可能になり、宇宙空間を狭めて行くようになる。

●日本で食糧危機は起こらない。

●三百年後の日本の東北地方以北は、酷寒地となり、食糧も取れず、寒くて人が住めない地になる。

●肉体と意識の相関関係は科学的にはっきりと解明され、肉体は、乗り船としての使命をより永く果たしてゆくようになります。

●光・磁気・電気エネルギーなどを応用した乗り物が発明され、電磁場を安定した乗り物によって遠距離まで早く到達することが可能になり、宇宙空間を狭めてゆくようになる。(宇宙空間の五つのファクター「重力・引力・光・磁気・電気」)

●物質至上主義は前世の遺物と化し、その奴隷化から開放され、言語も統一されてゆきます。全人類の相互協力、調和以外に前進のないことを悟るようになる。皆兄弟であることを知り、心と心の調和の社会が実現されてゆく。

●現在の科学の力では、他の天体に人間がいることは分かりませんが、あと百年すれば分かります。他の天体には、その天体の人間を指導する如来(光の大指導霊)、仏陀がいます。

●やがて人口増加が頭打ちとなる時がやってきます。

●海底には、信じられないような生物がコミュニティを作り生活していることが、やがて発見されます。

●エジプトの未だ未発見のピラミッドの下に、アトランティス帝国から運び込んだ遺物が、やがて発見されます。

●世界の共通語は、エスペラント語をさらに改良したものになります。

●世界は、一種の資本主義形態と銀行形態を保ちつづけ、改良されて、すべての人々の利益になるように理想化される。物々交換も見直される。

●人間は神の子であり宇宙的存在であることを誰もが知るようになり、正しい瞑想の仕方を教えるようになる。

●エネルギー革命が起こり、二十二世紀、二十三世紀の人類の智慧は、空間と海底に発展し、ふくらみのある地球国家的環境に変わってゆく。

●唯物論は、人心を離れ、独裁者の犠牲にならない、真の光明に満ちた、地上極楽界が生まれる時が、来ているのであります。

●21世紀の中期から、22世紀には神意が実現されて行きます。

●オーラー透視機が発明される。この機器は、植物細胞を利用する。

●ある種のX線により、太陽に最も近い惑星が発見される。

●日本の太平洋側に、ある種のエネルギーが噴出し、日本のエネルギー関係は調和され、石油は斜陽化する。

●やがて地球政府が出来ますが、それで地球が、完全に平和になるわけではありません。

●700年後、この地球上は完全に調和されて他の天体と自由に交渉を持つようになります。各家々から光のエネルギーを利用して、自由に飛び立って、他の天体へも行けるようになる。

●人類の智慧は、他の天体に住める場所を発見し、その天体に移住するようになってゆきます。

●780年後、エジプトのナイル川流域は、緑豊かな沃地となり、宇宙基地が作られ、他の天体へ行けるようになる。アトランティス大陸の文明を築いた霊魂達が地上に出生してくる。その若者達が、現在の科学文明を引き継いで、より以上に発展させ世の中を指導するようになって行く。真の世界平和が実現するが、その時は、人種・宗教の差別はなくなり、国境もなくなって、どこへでも自由に行けるようになる。

●700年後、今の日本は気候が変わります。現在のアフリカ、南アメリカ、インド、この方面は、現在の日本と同じように春夏秋冬が最も調和された国になります。

●アフリカの太平洋岸の所に、大きな宇宙ステーションが出来、他の天体と自由に交通するようになります。

●現代に生まれている人たちの一部は、七百八十年後のアフリカに生まれ、ユートピア生活を謳歌することになる。

●やがてエジプトのナイル渓谷のある所に、アトランティス以前の神理が隠されている一つのピラミッドが発見されます(ピラミッドはもうすでに崩れている)。その基礎の中に、当時のものが隠されています。